アセアン株は高配当!おすすめのシンガポール株まとめ

2018/02/20

今までマネックス証券だけで売買していましたが、楽天ポイントで投資信託が買えるようになって楽天証券でも口座を開きました。

楽天証券に口座を作ったことで新しくできるようになったのがアセアン株の取引です。

今まで使っていたマネックスではできなかったので、せっかくなら挑戦してみたいと思い、いろいろと調べてみました!

ちなみにアセアン株の取引は楽天証券以外にSBI証券でも行うことができますよ。

 

アセアン株は高配当!おすすめのシンガポール株

アセアン株の魅力はなんといっても高配当であることと、人口ボーナスでこれから経済の発展が期待できること。

 

そしてマレーシアとシンガポールの株であれば現地課税がかからないので、配当金にかかる税金も日本の20%の課税だけでOKです。

タイは10%、インドネシアは15%の現地課税がかかり、更にそこから日本での課税20%がかかってしまうんですね。これは確定申告すれば多少戻ってきます。

この辺りは米国株と同じですね。

 

ただ、私は確定申告をするほどの所得がないので、できれば確定申告をしたくありません。

なので今回は現地課税のかからないシンガポール株の中から高配当株をピックアップしています。

 

マレーシア株はこちらで紹介しています。

 

ESRR ESR リート

ESRリート(ESR-REIT)はシンガポールを拠点とする産業用不動産投資信託(REIT)である。

【事業内容】同信託は産業・倉庫・物流のために使用される収益を生む不動産・不動産関連資産へ直接的または間接的に投資する。同信託は投資用プロパティ事業のリースを行う。同信託のプロパティは物流・倉庫・軽工業・一般的工業用プロパティからカー・ショールームとワークショップまでを含み、全島の交通機関ハブと工業地帯の近くに位置する。同信託はまた知識ベースの活動を行う多国籍企業向けの地域本部としてサービスを提供する特定ビジネス・パーク・ゾーンにある多層郊外オフィスビルを含む。

いきなり株じゃなくてREITですみません。個別株よりもリスクが分散されると思い入れてみました。

2018年2月時点での配当利回りはなんと6.70%!!

為替相場の影響を受けるとしても大きいですよね。アセアン株の場合、手数料の関係で頻繁に売買するよりも長期で保有していったほうがいいので、高配当銘柄を買って放置っておくと楽しそうですよね。

ただし、直近の決算は赤字でROEもマイナスになっています…。

ESRR ESR リートの詳細(楽天証券)

 

FRPL フレーザーズ・プロパティ

フレイザーズ・プロパティ(Frasers Property Limited)はシンガポールの投資持株会社である。

【事業内容】同社は不動産会社であり、戦略的ビジネス・ユニット(SBU)を通じて不動産の投資・開発・管理を行う。同社のセグメントには、シンガポールSBU、オーストラリアSBU、ホスピタリティSBU、インターナショナルビジネス、コーポレートおよびその他が含まれる。シンガポールSBUセグメントはシンガポールの住宅・商業用不動産の開発・運営を行う。オーストラリアSBUセグメントには、オーストラリアとニュージーランドにある非不動産投資信託(REIT)事業体及びFrasers Logistics and Industrial Trust(FLT)、並びに住宅、商業と工業不動産の開発、所有と運営が含まれる。ホスピタリティSBUセグメントには、ホスピタリティ業務、Frasers Hospitality Trust(FHT)と非REIT事業体により保有されるホテルとサービス・アパートメントの所有・運営が含まれる。インターナショナルビジネスセグメントには開発・商業活動が含まれる。

配当利回りは4.30%。ROEも7%あってPER9倍、PBR0.6倍と割安。

さっきのESRリートよりも配当は落ちますが安定してそうですね。

FRPL フレーザーズ・プロパティの詳細(楽天証券)

 

NTOR エンテグレーター・インターナショナル

ネテグレトア・インターナショナル(Ntegrator International Ltd)はシンガポール投資持株会社である。

【事業内容】同社は2つの部門を通して運営する。プロジェクト販売部門はネットワークインフラの統合、音声とデーター信号のシームレス統合を行う。プロジェクト管理・メンテナンスサービス部門はネットワークインフラと音声通信システムに向けた設置・実施サービス・メンテナンスとサポートサービスを提供する。

配当利回りは7.69%!すごすぎる…。

ROE13%、PER8倍、PBR0.5倍。ネテグレトア・インターナショナル、なかなかいいですね。

NTOR エンテグレーター・インターナショナルの詳細(楽天証券)

 

STAR スターハブ

スターハブ(StarHub Ltd)は通信サービス及び情報通信産業に関連するその他業務の運営・提供に従事する会社。

【事業内容】同社は主にシンガポールにおいて運営し、運営上統合されたネットワーク経由の機器販売、固定ネットワークサービス、ブロードバンド、有料テレビとモバイルサービス、顧客サービス及び販売・マーケティング・管理サポートサービスを提供する。

配当利回りは6.16%。ROE178%だって。え、見間違えじゃないよね?

PER14倍、PBR24倍。たくさん子会社を持っていて買収もしているから大企業なのかな?安定感はすごそう。

STAR スターハブの詳細(楽天証券)

 

STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング

シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング(Singapore Technologies Engineering Ltd)はエンジニアリングと関連サービスを提供する。

【事業内容】同社は4つの事業区分により構成される。航空宇宙事業は保守・エンジニアリングサービスを提供する。エレクトロニクス事業は高度な電子機器と通信システムの設計・開発・統合を行う。陸上システム事業は陸上システム、専用車及び防衛、国土安全保障と商用アプリケーションのための関連一貫支援サービスを提供する。海上事業は各種海軍艦艇と民間艦船の建造・修理・改装サービスを提供する。

配当利回りは4.60%。ROEは22%。PER20倍、PBR4倍。

かなり手堅いんじゃないでしょうか。

STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングの詳細(楽天証券)

 

STEL シンガポール・テレコム

シンガポール・テレコミュニケーションズ(Singapore Telecommunications Limited)は通信会社である。

【事業内容】同社は通信システム及びサービスの運営・提供、並びに投資保有に従事する。また、インターネットサービスを提供し、無線ブロードバンドシステムおよびサービスを含む移動体通信システムおよびサービスの設置・運用・維持のための周波数スペクトルおよびライセンス権を保持する。同社は3つの事業を運営する。グループ消費者事業は、シンガポールおよびオーストラリアの消費者向け事業、並びにタイ、インド、アフリカ、南アジア、フィリピンおよびインドネシアへの同社の投資で構成される。グループ企業事業はシンガポール、オーストラリア、米国及び欧州等の地域にまたがるビジネスグループで構成される。グループ・デジタル・ライフ事業は隣接する事業に参入することにより、同社の事業会社のインターネット技術及び資産の使用に従事する。

配当利回りは5.15%。ROEは14%。PER14倍、PBR1倍。

海外にも広く展開しているので、シンガポールの情勢が悪くなったとしても業績への影響も少ないかもしれませんね。

STEL シンガポール・テレコムの詳細(楽天証券)

 

アセアン株は高配当!おすすめのシンガポール株まとめ

  1. ESRR ESR リート
  2. FRPL フレーザーズ・プロパティ
  3. NTOR エンテグレーター・インターナショナル
  4. STAR スターハブ
  5. STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング
  6. STEL シンガポール・テレコム

以上、6つの高配当シンガポール株をまとめてみました!

記載している数値は2018年2月時点でのものなのでご注意ください。

 

中でも私がかなり買いたいのは「NTOR エンテグレーター・インターナショナル」と「STAR スターハブ」ですね。

やっぱり高配当で割安ってだけでグッときてしまいます。

もちろん実際に買う場合は為替相場のタイミングを見たり、企業のチェックはしっかりしますが、シンガポール株は割安な株が多くROEもしっかりしていていいですね。

改めて調べてみて、ぜひ投資してみたいと思いました。

 

ちなみに売買の際の手数料は、楽天証券では約定代金の1.0%(税込1.08%)がかかります。最低手数料は500円(税込540円)なので、50,000円以上の注文がいいですね。

2018/02/20

Posted by みぃみ