楽天ポイントで投資信託の買い付け!お得に買う裏ワザも

投資信託

2017年8月26日から楽天証券で、楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できるようになりました。

投資信託の種類にもよりますが、最低購入金額は100円からなので、より投資が手軽にできるようになりますね。

ただし、投資信託の買い付けに期間限定ポイントは使えないので、その点は注意ですね。

 

私もポイントを使って投資信託を買い付けています。

特定口座で買い付けているジェイリバイブや、iTrustロボ、iTrustインド株式、ベトナム成長株インカムファンドは、すべてポイントで買い付けています。

楽天ポイントで投資信託を買う場合は、元手がかからないので、普段であればあえて買わないような投資信託も買いやすいですね。

 

2018年9月30日から積み立て投信でも楽天ポイントが使えるようになりました!

 

特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座で利用可能で、ジュニアNISAでは利用できません。

 

ポイントが使えるだけでなく、楽天証券と楽天銀行を持っていれば、投資信託の買い付けでポイントが貯まります。

よりポイントが貯められる楽天ならではのお得な裏技もあるので、あわせて紹介したいと思います。

楽天ポイントで投資信託を買い続けたら意外と貯まってた

こちらが、2018年1月30日時点での楽天証券での資産状況です。

2万円ちょっとで資産状況というのも恥ずかしいのですが(笑)、まだ積立NISAを始める前のもので、この2万円分の資産はすべて楽天ポイントで買い付けています。

 

当時の内訳がこちら。

(※開設時に特定口座を開き忘れていたため、この頃は一般口座でした。)

楽天ポイントを使って投資信託を買うようになったのは昨年2017年10月からで、ポイントが貯まる度にコツコツ買い付けていました。

 

私の場合は大体月に3000ポイントは入るので、年間にすると3,000ポイント×12ヶ月=36,000ポイント。

こうして改めて計算してみると、ポイントと言っても結構バカにできない金額ですよね。

なんとなく使ってしまうのももったいないですし、目的もなくとっておくくらいであれば、投資して更に増やしていくのも良さそうです。

楽天ポイントで投資信託を購入するメリット

  • 元手がかからない
  • 増やして現金化することができる
  • 今後つみたてNISAでも使える

楽天ポイントは使ってしまえばそれで終わりですが、投資信託を買えば更に増やして現金化することも可能です。

 

投資なので元本割れしてしまう可能性もありますが、元手がかかってない分精神的にあまり痛くないですし、もともと無いものと思ってのんびり待つことができそうです。

もちろん増えるのが一番ですけどね!

楽天証券ならではの裏技で投資信託をもっとお得に買い付け

この裏技を使うには、楽天証券と楽天銀行を開設していることが条件になります。

私はもともとどちらも開設していましたが、この裏技のために開設してもいいくらいお得な裏技です。

楽天銀行のハッピープログラムを活用

まず前提として

  • 楽天証券の口座には現金をいれない
  • 楽天銀行に買い付け用の現金をいれる

この状態であることが必要です。

 

楽天証券にはマネーブリッジという機能があり、これを利用すると、楽天証券の口座にお金がない場合に楽天銀行から引き落として買い付けを行うことができます。

 

そして、楽天銀行にはハッピープログラムというキャンペーンがあります。

楽天銀行ハッピープログラム詳細

 

ハッピープログラムにエントリーすると、楽天銀行即時入金サービスを1回利用するごとに1ポイント貯まります。

楽天銀行から引き落として投資信託を買い付けるのも楽天銀行即時入金サービス扱いになるため、買い付ける度にポイントが貯まるんですね。

楽天銀行即時入金サービス詳細

 

楽天銀行でVIP会員になるとポイントが3倍になるので、投資信託の買い付け1件につき3ポイント貯まります。

VIP会員も月に20回即時入金サービスを利用すればなれるので、この裏技を使えば自然となれました。

 

 

私の場合は積み立てNISAで毎日引き落とす設定にしているので、直近では36件でした。

買い付けた金額にかかわらず1件につきポイントが発生するので、100円の買い付けでも10,000円の買い付けでも一律1ポイントもらえます。

VIP会員であれば3倍の3ポイントもらえます。

 

微々たるものですが、100円分買い付けて3ポイントもらえば、それだけで3%得してますからね。

またこのポイントで投資信託を買い付けることができますし、そう考えると少額投資家にとっては大きいですよね。

ハッピープログラムの裏技の注意点

  • ポイント獲得の対象となる取引きは1日15件まで
  • 積み立てNISAは毎日買い付け設定ができる
  • 通常の投資信託の積み立ては月1回のみ設定可能
  • 楽天銀行の会員ステージの集計期間が26日から25日

 

積み立てNISAなら毎日買い付け設定ができるので、この裏技も簡単にできます。

普通に投資信託を買い付けていく場合は積み立て設定が月1回の日付指定でしかできません。

 

最低でもポイントが3倍になるVIP会員は狙いたいので、取引回数20回以上にしたいところです。

積み立てNISAを楽天証券で行っていない場合は、

  • 月に20本の投資信託の積み立てを設定する
  • 毎日コツコツ手動で買い付ける

という2択になります。

 

月に20本投資信託の積み立てを設定する場合の注意

1日に15件分しかポイント獲得の取引対象にならないため、15本と5本に分けて買い付けるなど、日付を変えて設定することが必要になります。

 

あまり近い日にちで引き落としを設定すると、土日祝日の関係でまとめて取引されてしまう可能性もあるので、10日と20日など分けて設定しておくと安心ですね。

 

楽天ポイントで投資信託を買う場合の注意

100円分買うとしてポイントですべて充当できる場合でも、99円分ポイント利用して1円分引き落とすだけで、取引き件数1回になります。

 

↓おすすめの投資信託はこちらで紹介しています。

楽天銀行VIPのその他のメリット

楽天銀行側でのメリットですが、金利が優遇されて0.1%になります

他にも他行振り込み手数料やATM手数料の無料回数も増えます。私はあまり楽天銀行をメインで使っていませんでしたが、こうなると使いやすくなりますね。

楽天ポイントで投資信託の買い付け!お得に買う裏ワザまとめ

というわけで、ポイントが更にもらえるお得な裏技について紹介しました。

1ヶ月で100ポイントだったとして、1年で1,200ポイントにもなります。

配当金で1,200円もらおうとすると結構な額かかりますからね。

本当にコツコツですが、それでまた投資信託を買い付けられますし、もう少しすれば積立NISAで使うこともできます

 

ちょっと投資信託の買い方を工夫するだけでかなりお得になるので、ぜひ取り入れていきたいですね!

2018/06/14

Posted by みぃみ