9月の優待株はヤマダ電機(9831)とマルコ(9980)を取得しました

2018/09/28株主優待

ヤマダ電機とマルコの権利をとったので、株主優待の内容や到着時期、株価のデータをまとめます。

 

9月に取得したのは、ヤマダ電機100株を3名義分、マルコ200株を2名義分です。

1年間で2番目に優待が多い月なのにも関わらず少ないですが、基本的に現物主義なのと、少額なのでこんなものかなという感じですね。

ヤマダ電機もマルコも3月の権利月から連続の取得です。

 

直前まで赤字決算で下げたところを取得したオリックス(8591)の配当をとって、そのまま3月の権利月まで長期保有しようかとも思いましたが、売却益のほうが大きかったので利確しました。

 

最近の相場だと長期保有目的で投資するよりも、赤字決算で下げたところを拾って、上がってきたところで売却益を稼ぐほうが旨みがあるかなぁと思っています。

もちろんずっと上げ続けるわけじゃないので、リスクを管理しつつというところにはなりますが、現金比率も増やしつつ慎重に行っていきたいです。

 

それでは、ヤマダ電機とマルコの株や株主優待について紹介していきます。

 

ヤマダ電機(9831)の株主優待について

ヤマダ電機の株主優待は、ヤマダ電機やLABIの店頭で使えるお買いもの券です。

権利確定月は3月末と、9月末の年2回。

 

優待内容は100株、500株、1,000株、10,000株以上の保有で変わります。

この記事では、一番利回りのいい100株保有時の優待内容を載せておきますね。

 

3月末 1,000円

1年以上:2,500円

2年以上:3,000円

9月末 2,000円

1年以上:2,500円

 

最初の1年目は年間3,000円のお買い物券ですが、長期保有することで最大5,500円まで増えます。

私は3名義保有していて、2名義は1年以上なのでそれぞれ2,500円ずつ、もう1名義は1年経っていないので2,000円。

あわせて7,000円分の優待券がもらえることになります。

 

到着は12月の中旬頃。今から楽しみです。

 

 

ヤマダ電機の株主優待券は500円ずつの金券になっているので少額から使用できるのも嬉しいところです。

ただし、こちらのお買い物券は

 

  • 店頭でしか使えない
  • 1,000円以上(税込み)ごとに1枚(500円分)が利用可能

 

という条件付きになっている点だけ注意です。

 

同じ家電量販店のビックカメラの株主優待は、金券だけで買い物ができます。

現金の持ち出しが少ない分、好みが分かれるんですよね。

 

私の場合は、

 

  • 株価が安い
  • 配当がいい
  • 優待額も大きい

 

という理由でヤマダ電機の株を選びました。

 

 

比較しやすいようにビックカメラの株情報や株主優待の内容も載せておきますね。

 

ビックカメラ(3048)の株データ

株価 1,575
配当利回り 0.76%
1株配当 12円
PER 17.69倍
PBR 2.10倍
ROE 12.10%

※2018年9月27日時点の情報です。

 

ビックカメラ(3048)の株主優待

ビックカメラの株主優待は8月末日と2月末日の年2回。

100株、500株、1,000株、10,000株以上保有で優待内容が変わります。

こちらも一番利回りがいいのが100株保有時なので、その情報を載せますね。

 

2月末 2,000円
8月末 1,000円

1年以上:2,000円

2年以上:3,000円

 

8月だけ保有期間によってもらえる金券の額が変わります。

1年目は年間で3,000円ですが、2年以上保有することで5,000円まで増えます。

 

 

ヤマダ電機とビックカメラの株を比較しました

  • ヤマダ電機の株は5万円台で配当利回りが2.99%。
  • ビックカメラの株は15万円台で配当利回りが0.76%。

 

MAX保有時の株主優待は、

 

  • ヤマダ電機が年間5,500円
  • ビックカメラが年間5,000円

 

となります。

 

ヤマダ電機のほうが取得時の金額が低い分、複数名義で取得しやすいのもメリットですね。

私の場合は3名義分なので最長まで保有すると、年間で16,500円もの優待券がもらえることになります。

 

ビックカメラの株に少しプラスした金額で3名義分取得できるので、少額投資家にもありがたい優待ですね。

 

ヤマダ電機(9831)の株データ

株価 569
配当利回り 2.99%
1株配当 17円
PER 10.16倍
PBR 0.79倍
ROE 7.70%

※2018年9月27日時点の情報です。

 

ヤマダ電機は優待が豪華なだけでなく、配当も出してくれるのが嬉しいですね。

いずれ株主優待の改悪があったとしても、せめて配当を残してくれればダメージは少ないのですが…。

 

マルコ(9980)の株主優待について

ライザップグループのマルコ。事業内容は補正下着ですね。

株主優待は保有する株数に応じてカタログギフトから選択できます。

 

権利確定月は3月末と、9月末の年2回。

優待内容は100株、200株、400株、800株、1,200株、2,000株以上の保有で変わります。

マルコの優待券も付きますが、この記事では割愛します。

 

100株 2,000円相当
200株 3,000円相当
400株 6,000円相当
800株 12,000円相当
1,200株 15,000円相当
2,000株 18,000円相当

 

優待内容と以上となります。

 

どんなものがもらえるかは、3月権利分のデータをこちらの記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

 

変わっている部分もあると思うので、傾向を知る程度という認識でお願いします。

 

前回はちょうどどろあわわのパッケージがリニューアルしたのもあって、100株でも旧パッケージのどろあわわと交換することができました。

それまでは200株じゃないと、どろあわわはもらえなかったんですよね。

今回がどうかは分かりませんが、どろあわわ狙いの場合は200株保有するのが安心そうです。

 

 

マルコ(3048)の株データ

株価 291
配当利回り 0.34%
1株配当 1円
PER 36.84倍
PBR 1.92倍
ROE 5.10%

※2018年9月28日時点の情報です。

 

ちょうど権利落ち日を過ぎたばかりなので、いい感じに下げていますね。

マルコは8月に発表された決算が赤字決算でその時にもかなり下げました。

もともと私は200株と100株で持っていましたが、買い増ししまして200株が2名義となりました。

 

ただ、そんなにどろあわわばかりいらないので、いずれは売って1名義200株だけにするか、1名義400株でまとめて保有するか、どうにかしたいですね。

 

 

ちょうどこの記事を書いていたら3月権利分の発送メールが届いたので、到着したらまた改めて紹介します!

2018/09/28

Posted by みぃみ