積立NISAを楽天証券で開設!おすすめの商品一覧

楽天証券で積み立てNISA口座を開くことにしました。

次に考えなければいけないのが、どの商品をいくらずつ積み立てていくの?という点です。

積立NISA対象の商品は多いですし、年間40万円までといってもいくらずつ買い付けていいか分からないですよね。

 

一度、私の運用方法をまとめてみました。

積立NISAを検討している方、すでに行っている方の参考になれば幸いです。

 

積立NISAを楽天証券で開設!おすすめの商品一覧

実際に私が積み立てている商品だけを厳選して一覧にしてみました。

わりと王道どころが多いですが、最低限の分散でコストの低い投資信託を買い付けていこうとすると、こうなってくるのかもしれませんね。

 

ひふみプラス

カンブリア宮殿で放送されてから一気に人気が出ましたね。

国内株を中心としたアクティブファンドですが、人気が出過ぎて外国株式の割合も増やしていくことになりました。

安定させながら大きなリターンが得られることもあって、根強い人気を誇る投資信託です。

 

運用コストは1.0584%となっていますが、実際には純資産総額に応じて信託報酬率が変わります。

純資産総額 信託報酬率(年率)
500億円まで 1.0584%
500億円を超える部分 0.9504%
1,000億円を超える部分 0.8424%

 

ひふみプラスの純資産総額は2017年02月28日に1,000億円を突破しています。

そして2018年2月7日現在の純資産総額はなんと5094.54億円!一番安い0.8424%という手数料で運用することができますね。

 

その他の特徴としては分配金の払い出しがないということ。

その代わり基準価額が上がっていくんですね。分配金は支払われる度に税金が引かれてしまいます。

効率良く長期で投資できるので積立NISAにも向いていると考えられます。

 

私はつい先日「ひふみ投信」に直接口座を開設して積み立てを始めたところでした。

ひふみ投信では、5年以上の運用で運用コストが0.78%に割引され、10年以上で0.58%に割引されるんですね。

 

今回積立NISAを始めるにあたって、どちらで買うほうがお得か比較して考えたところ、積立NISAのほうがお得だという結論になりました。

手数料が少々割り引かれるとしても、売却益非課税のほうがメリットが大きいですし、既に手数料はお得なので、楽天証券の積立NISAでひふみプラスを買い付けていくことにしました。

長期で運用できるのは積立NISAも同じですからね。

 

逆に積立NISAではなく普通のNISAを開設している方や、積立NISAの上限を超えてしまっている方は「ひふみ投信」もオススメです。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

運用コストは0.2396%。

世界的に見て人口が増え続けているので、世界経済も成長していくと考えられています。

コストも安いですし、ぜひ組み入れておきたい商品ですね。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

運用コストは0.1696%。

米国株を個別で買おうとすると税金が二重でかかりますし、手数料もかかりますし、為替相場も考えなければいけないので何かと大変です。

税金が二重でかかってしまっても確定申告で戻りますが、ややこしくはなってしまいますよね…。

 

その点「楽天・全米株式インデックス・ファンド」なら、いろんな米国株を少しずつ買えます。しかもこんなに手数料が安いなんて!

米国は言わずとしれた経済大国なので少額でも組み入れておきたいですね。

 

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

運用コストは0.2052%。

新興国は伸びしろも大きく人口ボーナスもあるので、長期で見たら成長が期待できるのではと思っています。

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

運用コストは0.2268%。

  • 国内株
  • 国内債券
  • 先進国株
  • 先進国債券
  • 新興国株
  • 新興国債券
  • 国内リート
  • 海外リート

という8つの対象に均等に投資してくれる投資信託。

投資はリスクヘッジのために分散させるのが大事といいますが、すでに結構分散しているので迷いましたが債券とリート狙いで組み入れてみました。

 

リートはもっとがっつり投資したいのですがあまりいい商品がなく、当面はこの「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」で取り入れていこうと思います。

 

どういう割合で買い付けていくか

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  4. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  5. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

以上の5種類の商品で積み立てていくことにしました。

 

積立NISAの年間上限は40万円です。

40万円÷12ヶ月=約3万3,333円。これを更に均等に5銘柄に分けると、約6,666円ですね。

端数はどこかで調整してあげるとして、均等に上限まで積み立てようとするとそんな感じになりますね。

 

上限まで一律均等に買い付けていくかと言えば、そのつもりもないんですよね。

リアルに考えていくと予算としては1万円。娘二人分の投資も別で行っていきたいので、私の分としてはこの金額。

…のつもりでしたが、よくよく考えてみれば年間110万円までは贈与税がかからないので、自分の積立NISA枠上限まで積み立てて、いずれ娘の口座に分配するのもアリですね。

 

なので2万円で考えたいと思います。

予算に余裕があればボーナス一括払いを利用してスポット買いも検討しますが、それはまた追々。

2万円で5銘柄を積み立てていくなら4,000円ずつでいけますね。計算が楽になりました。

 

改めて積み立てたい商品を見てみたいと思います。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  4. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  5. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

積立NISA以外で楽天ポイントを使ってジェイリバイブの買い付けをしているので、同じ国内株式のひふみプラスはそこまで大きく積み立てていかなくてもいいかなと思っています。

ただ、アクティブファンドでいいものがひふみ以外にないので悩みどころですね。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)はリートと債券も持っておきたい程度で保険のような感覚なので少額で良さそうです。

 

ひふみプラス 5,000円
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 5,000円
楽天・全米株式インデックス・ファンド 5,000円
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 2,000円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 3,000円

 

こんな感じでどうでしょう。

せっかくの非課税枠なのでアクティブファンドでガンガンいこうぜ!したい気持ちもあるので、余裕を作ってひふみの積立額を上げられたらいいなぁと思います。

 

今後の経済についても考えてみる

新興国は伸びしろが大きく人口ボーナスがあります。米国はこれからも経済大国として他の国を先導していくのは変わらないと思います。

 

ですが日本は人口が減少している上に、対策がとられているように見えません。

よって経済も縮小していくのでは、と考えています。東京オリンピックまでは持つかもしれませんが、その後は上がる見通しもないですしね。

 

うまく海外進出ができている個別株を買うなら別ですが、そもそも日本円で給料を受け取っている以上、日本株だけに投資するのはリスクヘッジとして弱いとも思っています。

日本株は個別でも買っていきますしジェイリバイブも買っているので、改めてリバランスはしていきたいところです。

 

ひとまずこんな形で積立NISAを始めていきたいと思います。

しばらく経ってどれくらい増えてくれるのか楽しみです。

Posted by みゆゆ